2006年02月13日

魔法の言葉

相変わらず天真爛漫で、好き放題のよっくん。まぁ、それはそれで良いとは思いますが、やらないといけないことや、やってはいけないことをやろうとしたとき、注意しても全く聞かないどころか、口が達者になってきたので、口ごたえすることも多々あります。どうしても言うことを聞かないとき、ほぼ 100% 言うことを聞く、魔法の言葉があります。
もちろん、「マージ、マジ、マジーロ」ではありません。「鬼」です。

「そんなことをしたら鬼が来るよ」というと、体をビクッとさせてそれまでやっていたことをパタッとヤメ、急に大人しくなります。そして、「鬼さん来ない?」と心配そうに聞いて、素直に言うことを聞くようになります。

余程、節分の鬼が怖かったのでしょうか。でも、あまりこのようなやり方で、大人しくさせるのは良くないと思うので、極力、鬼は登場させず、魔法の言葉は、最終手段として残しておくようにしたいものです。


posted by しげ at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児
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